スパーク光電が招きに応じて第5回日韓中環境ビジネス円卓会議に参加

Date:2019/11/25

 日韓中環境ビジネス円卓会議は、「日中韓三カ国環境大臣会合 <TEMM(テム)> 」の会議で、毎年1度3カ国持ち回りで開催され、日中韓三カ国の環境技術産業等に関する協力や意見交換の推進を目的に行われます。

 今年の円卓会議は、2019年11月21日から24日にかけて、日本環境省主催により福岡県北九州市で開催されました。今回の会議のテーマは「環境と成長の好循環実現に向けた取組」で、議題は環境的に持続可能な都市のプラクティス、都市の持続可能な発展、環境標識などを含めました。

 スパーク光電は、中国の環境保護・省エネルギー産業の優良企業として、中国生態環境部の招きに応じて今回の会議に参加しました。会議中に、呉峰CEOはスマートコミュニティのテーマについて発言を行い、出席者たちは共感し、討論を行いました。

呉峰CEOはスマートコミュニティのテーマについて発言を行いました。

 スパーク光電は、20年の歴史を持つ優秀な照明器具メーカーとして、環境保護や省エネに取り組んでおり、環境保護・省エネ型照明製品を続々と開発しています。自主開発した環境保護・省エネ型製品は、中国国内に高い市場シェアを占めているだけではなく、既にヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、オセアニア、東南アジア、中東など150あまりの国家と地域で取引を行っています。


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